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OPP防曇とは

OPP防曇フィルムとは、曇り止め処理がされた OPP (二軸延伸)フィルムのことを表します。
この曇り止め効果は、フィルムに直接防曇剤が練り込まれたり、フィルムの表面に防曇剤が塗布されることによって発揮されます。

【なぜ青果物には防曇フィルムが良いのか 】
青果物は収穫後も生長しているため呼吸および蒸散を続けているのですが、収穫後のこのような生命活動は周囲の温度や湿度といった環境に影響され、青果物本来の養分の喪失に繋がります。多くの場合はフィルム包装を行い、環境を整えることで劣化を抑制しているのですが、通常のフィルムだと蒸散によって発生した水蒸気が結露となって青果物に付着し、変色やカビなどの原因となります。そこで結露を抑えて腐敗やカビの発生を防ぐ防曇フィルムが青果物に幅広く使用されているのです。

防曇フィルムのメリット
1.腐敗やカビを抑制
2.結露を抑制するので見栄えのよさアップ
3.他の鮮度保持加工に比べて手頃に行える

精工では防曇フィルムを使用した製品を多数取り扱っております。
既製品の詳しい情報は精工カタログパッケージコレクションをご覧ください。

 

【商品カタログ】

精工では防曇フィルムを使用した製品を多数取り扱っております。

複数のデザインでシリーズ展開した青果物向け資材
『 NEW 新鮮パック 』 はパッケージコレクションにてご覧いただけます。

※左の画像をクリックするとカタログが閲覧できます。

NEW新鮮パック

青果物の規格品 NEW新鮮パックは順次「環境配慮型フィルムグリーンOPP」に切り替えます。
※グリーンOPPの詳細はこちら グリーンOPP


パッケージの製造工程で必要な機械用の「目印」であるカラーコントロールマーク。
これまでは、製造時に一度フィルムの端に印刷し、仕上げの段階でカットし廃棄していました。
これからは、その目印の印刷をあえてカットせずパッケージに残すことで、製造時のムダを見なおしました。

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