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白菜1/4カットを『くるりん!』と転がすだけで包装できる「くるりんぱシート」は作業現場の強い味方としてご好評をいただいております。

■くるりんぱシートとは

「くるりんぱシート」は、透明フィルムでできた“ふせん紙”のようなシートで、台紙の上にのり付の透明シートが何枚も積み重なっています。最初からのりが付いているため、セロハンテープを一枚一枚切り離してシートを止める必要がありません。テープ付のカットシートの場合と比べても、糊部分の離型紙を剥がす手間もかかりません。
「くるりんぱシート」は白菜を置いてただ転がすだけ!包装作業に慣れていなくてもきれいに素早く包装できる、パック作業の強い味方です。

■【動画】 初心者が包装に挑戦! 通常カットシートと「くるりんぱシート」のスピード比較

こちらの動画では、カット白菜5個の包装に挑戦!
一般的なカットシートをテープで止める作業と「くるりんぱシート」の作業スピードを比べてみました。

【結果】
・カットシート   … 1分22秒
・くるりんぱシート … 53秒

5個の包装だけで29秒差が出る結果に!日々の作業量を考えると、かなりの時短になりますね。
それでは「くるりんぱシート」の作業タイムが縮まったポイントを見ていきましょう。

■くるりん!と、シンプルな動作を繰り返すだけ!

「くるりんぱシート」で作業すると圧倒的に早くなるのは、やはり『白菜をくるりん!と転がすだけ』の手軽さです。
カットシートで包装する場合は、白菜にシートを巻き付けた後にテープ止めする作業も必要です。「くるりんぱシート」ならこの一手間が減るので、作業がとてもシンプルになります。慣れていなくても簡単に包装できます。

■シートが散らからない、「台紙」の存在感

カットシートの場合、一枚一枚めくるのが大変だったり、作業を進めていくうちに下のシートの位置が徐々にずれてしまい、その都度シートの位置を整える手間がでたりと、スムーズに包装しづらいことがあります。
「くるりんぱシート」なら、台紙にくっついた“ふせん紙”構造が心強い味方!白菜を転がしている間もシートがバラバラになることがなく、安定して巻くことができます。

【商品カタログ】

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精工では、くるりんぱシートの他にも、環境対応製品のグリーンOPP、スタンドパックや便利なチャック付袋など、お客様のご要望に添った製品を豊富に取り揃えております。詳しくは精工カタログ パッケージコレクションをご覧ください。

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